健康社会学    目次    トップ

 D.健康・ダイエットと社会学・自然科学)

食を出発点に健康論やダイエット論を進め、商売を行う業種としては、当サイトは大きい一物全体屋(ダイイチブツゼンタイヤ、略して大一全屋、又は一全屋)に該当する。一物全体とは個別と総合の両方を大事にし、その発想で商売を展開すべく一物全体屋としている。一物全体屋の発想を、(代謝力改善)≒(食)x(運動)x(呼吸)x(心)x(環境)の視点より総合的に進めていくと、健康やダイエット論と社会科学・自然科学の相関や類似性に気づき、心掛けと興味を持って勉強することの大切さを痛感することになるようだ。語学、社会学、自然科学や読書等について、中学から20歳程を主な対象として記してみた。

 食育が重要視されるよういなってきたが、食育≒(食)x(運動)x(呼吸)x(心)x(環境)とした方が全体が見えてくる。学力やモラルの低下いじめ等教育が駄目になったとのことで責任論や改革論議がさかんだが、学校・塾・日教組・文部省・教育委員会や親も含め関係者も多く、一番の当事者である生徒や学生としては人を当てにしていたら手遅れになる。生徒や学生が興味をもって勉強する工夫に関し、最近は勉強の動機付けを重視する良書も多少は出て来ているが、全体的には依然不十分な印象を受ける。

 何でもいいが健康論等に引っ掛け興味やイメージが湧けば、一念発起し物事を広く深く洞察できる場合もあり、試験や仕事に失敗したり病気や不幸等の辛い経験をしても、長い人生の面白いところのようだ。世界でも初物に近い一全屋なる業種もご飯1膳屋のような印象があるかもしれないが、一全屋としての発想と商売故に、異なる視点で以下眺めてみた。

目次

  1.語学

    (1)周波数と国語力を鍛える

    (2)報道の比較を行なう  

2.健康社会学:健康・ダイエットと社会学(社会、政治、経済、法律、歴史、文学、哲学)

  (2-1)社会学全般

  (2-2)歴史と古典

  (2-3)地理・民族性・宗教

  (2-4)経済・経営・簿記

  (2-5)型にとらわれない

  (2-6)より広く見るならば

    (a)キリスト教

    (b)疫病

    (c)病気

    (d)教育

    (e)

(D-)健康科学: 身近な数学と自然科学pdf

 (3-1)興味がもてる数式(元氣に生きる視点より)

    (3-1-1)兄弟関係の数式(数式はファミリー)

    (3-1-2)指数関数(自然界の怒涛の増減関数)

    (3-1-3)対数関数(人間の感覚関数)

    (3-1-4)三角関数(波のような人生関数)

    (3-1-5)複素数・ベクトル・三角関数(映像的な関数)

    (3-1-6)ベクトル外積(世の中はクギよりネジ)

    (3-1-7)ベクトル内積と仕事(仕事と方向)

    (3-1-8)恒等式・方程式、必要条件・十分条件物事を見る目

    (3-1-9)微分と偏微分及びベクトル微分と偏微分(日常生活も偏微分)

  (3-1-10)フーリエ級数とフーリエ変換(波の中身)

(3-1-11)ベクトル解析(自然界の現象)

(3-1-12)ガウスの定理(視覚的発想)

(3-2)興味がもてる物理

(3-2-1)物理の基本の身近な感じ方(保守・保全・発展性とは)

(3-2-2)ポテンシャルと場(氣が場を作り場が氣を作る)

(3-2-3)電気と誘電率、磁気と透磁率(氣は質を作る)

(3-2-4)直流と交流(逆流も流れ)

(3-2-5)力学と電磁気学の相関性(自然界の氣)

(3-2-6)マックスウェルの電磁方程式(氣は伝播)

(3-2-7)量子力学と発想について(2重性・多重性、複眼性・多眼性

(3-2-8) 自然科学と社会学の関り合い(全粒粉的多様性

  4.国語・読書・怒涛の勉強法

  5.興味をもった勉強の効能

 6.困難を踏み台に

目次以上

 


1.健康・ダイエットと語学

(1)周波数と国語力を鍛える

栄養を取ることばかりの健康論や栄養を取らずにやせるダイエット論等、うかつに信じたら危険なものが身近にあるが、語学の分野も肝心なことは以外と知られていないようだ。幼児や小学生の頃から英語の勉強は不要で、国語こそ力を入れる必要があるとの主張はもっともだが、語学ができた人の中には自分たちが英語の4000ヘルツの高い周波数にも適応することができた例外的な人であることに気づいていない人が多いようだ。日本語の周波数は2000ヘルツ以下で、この周波数の違いが日本人の英語下手な民族と言われる所以で、幼児期や小学生の頃に高い周波数に接する機会がないと高校以降に頑張ってもこの英語の高い周波数に適応することは容易ではないようだ。十年以上も勉強して会話やヒアリングはほとんど駄目で、時は金なりの視点で言うなら、重大な時間泥棒とも言える。

 健康やダイエット論の基本はよく一物全体と身土不二といわれ、人と土地は分離でいないという身土不二の考え方は、語学においてもいえるようで、地産地消だけでなく異産地消の知恵も役に立つ。さりとて、日本語も覚束ない小学生が、英語に熱中し国語より外国が得意になると亡国的状況になりかねない。小学生から英語を始めると高い周波数になれる効果は大きいが、それ以上に自国の歴史、伝統、地方の良さ、農業や自然を体験すると共に国語力を鍛えることが大事になってくる。それができないなら小学生から英語を勉強することは止めた方がいい。国語より外国語の方ができるようになると、知識は増えても逆に思考力やコミュニケーション能力が劣ることになることは、様々な実験や経験で知られているとのこと。

本物の健康やダイエットを身近に感じるには、玄米や小麦の全粒粉をうまく摂取すれば、目の覚めるような素晴らしい世界が広がる。語学の世界においても、英語の4000ヘルツの高い周波数に慣れるには、映画が最も実戦的で、字幕無し、日本語字幕、英語字幕が自在に切り替わるDVDは、興味がもてる教材として最適と思われる。特に喋るのが早い映画を我慢して試みると、普通のスピードの映画が多少楽に感じられるようになる。最近は書店で2倍、3倍、4倍速の速聴CDも売られ、これを何度も繰り返し聞き、且つその早いスピードで自分で声に出して喋ることが大切で、早く喋れなといくら聞いても聞き取れない関係があるそうだ。高い教材は不要でお金をかけず楽しみながらやれる。歌詞のある好きな音楽もいい。

英語の高い周波数に慣れれば、他のヨーロッパの言語も周波数が高く、勉強がぐんと楽になる。ヨーロッパ人で外国語を23ヶ国語しゃべる人が珍しくないが、日本人でも英語の高い周波数に早い段階で慣れれば、英語以外のヨーロッパ言語の勉強も進むようになるだろう。

(2)報道の比較を行う

*英語での対比

健康やダイエットでは、身体に良い最新情報として新しいことが次々に登場し、食用油のリノール酸のように10年、20年たったら、癌・血液性疾患・アレルギー等生活習慣病の元凶のようにいわれるものもある。現在でもその後遺症が残り不勉強な医療関係者もいる。身体に関わる身近なものから比較力をつければ、語学力も生きてくる。インターネットで各国の新聞が読めるため、日本でのメディアの報道に対し、同じことがどのように報道されているかを含め比較ができる。特に歴史と政治に関し国によってもメディアによってもその主張するところは大きく異なり、全く相反する場合もある。米国は事実と報道に対する責任は日本に較べはるかに厳しい。しかし、米国新聞社やテレビ局は、映画界のハリウッド同様に、大半がリベラル支持、つまり心情的に左派に近い組織や人が多く、日本や中国に関わる近現代史では、事実誤認と無知による報道が行われる場合が珍しくない。雑誌のタイムやニューズウィーク等横文字を有難がって読まない心掛けも必要。英語は国際語であるが故に、事実に基づかない偏った報道ですら、瞬く間に世界中に伝わる傾向があることも留意した方がいい。
健康論の本をみると、どの本も成功例ばかりが書かれ、失敗した事例や体質や年齢の違いによる千差万別の場合は触れられていない。日本でも外国でも同じだが、ニュース等のインタビューや読者の声は報道する側の姿勢や好みが当然に入るため、それを世論とか多くの人間がそう思っていると錯覚しないようにするべき。後程数学の項で確率を表す正規分布が出てくるが、試験結果の分布と同じで山型をしている。テーマにもよるが世論も大体山型が多く、インタビューもその山型の真ん中に近いのか山型のどの分部かも考慮した方がいい。こと歴史や政治に関しては、公平を装うインタビューながら、偏ったものを選んでいる場合が普通と思った方が全体が見えてくる。国語、伝統、歴史及び政治は文明論の骨格を成すが、英語で海外の事情を直接知ることができ、日本との報道の対比もできる。

 

非英語圏との対比

英語圏のニュースとヨーロッパの非英語圏のニュースでも大きく異なる場合がある。日本の近現代史にかかわる非難報道がされる場合、米国や中国・韓国などの英語のニュースだけでなく、それ以外の英語圏や非英語圏の英語のニュースにも同じように英語の記事が現れる傾向がある。英語以外の言語も多少は読めれば、この辺りの構図も見ることができる。

極端に偏った考えにとらわれないための外国語

健康やダイエットでは、言葉の定義が大切になり、健康やダイエットとは新陳代謝の改善と免疫力を高めることを意味している。健康やダイエットを、排泄や代謝を忘れて摂取と勘違いしたり、カロリーを抑えやせると解したら、逆に危険になるが、語学にいても言葉の定義が大切になる。人の記憶領域は多彩であり、国語と外国語の記憶場所も異なり、同時に異なる言語を勉強する方がより効率的であり、日本人でも複数の言語を同時に習得することは十分に可能であろう。又、戦後の歴史は、経済や法律等社会学の学者の多くがイデオロギー(現実の人の心より理論や教義を優先する考え)に汚染され易いことを示しているが、その中で言語学者は比較的にイデオロギーに感染せず物事の本質が見える人が多い。その理由は、言葉や現実を重視すること及び、言葉を知っているがゆえに思想や報道の国際比較ができるためと思われる。但し、英語の達人と呼ばれ本も色々書いている人の中には、歴史や伝統に対する知識や理解が希薄な人もおり、その分外国の言い分に同調する傾向がでる。

心がけとしての語学

健康にはバランスの取れた食事がいいというような本質からそれた言い方はしない心がけが必要になる。語学を通し文化を学び相互のコミュニケーションを図るなど当たり前の言い方はここではしないことにしている。仕事でもプライベートでも付き合いが深くなると日本は悪いことをしたとの話がでることがあるが、言うべきことは言う習慣をつけた方がいい。そうすれば、意図的に仕掛けてくる人も含め、そのような話はしなくなる場合が多い。

語学ができ海外に出たり外国人と付き合っても、外国の報道の偏りにも気づかず同調するだけなら国全体では有益ではない。日本は1952年のサンフランシスコ講和条約で独立するため止む無く東京裁判の諸判決のみ受諾した(accepted the judgments),これを中曽根・橋本政権は判決ではなく裁判そのものを受諾したとして今日の不毛のA級戦犯論議の元を作った。まともな歴史観や心がけの乏しい語学は、必ずしも人生勉強につながらない事例であろう。



2007年4月5日   

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代謝力は生命活動の源、
代謝力改善を実感できる食生活の提案
 

(全粒粉こそが抜本的な対策)
(手軽に美味しく安くを実現)

(1)玄米全粒粉と小麦胚芽が切り札 (穀類全粒粉) 





(2)αリノレン酸たっぷりの亜麻仁油とまろやか玄米黒酢 (惣菜)

(3)違いの分かる煮干と美肌効果のあるマリンコラーゲン(出汁) 

(4)味を楽しみ歯を鍛える発酵食品と嗜好品 (伝統食・嗜好品)

(5)インスタント食品の新たな味や香りの発見 (簡単自然系)

ダイエット食は成分非表示や添加物含有も多く、無添加の全粒粉・出汁・

伝統食こそが安心できる食材、食べにくい玄米や小麦胚芽が大変身


玄米・全粒粉(粉末)・小麦胚芽
玄米の粉末: 玄米君・玄煎粉
小麦胚芽・玄米の全粒粉による新陳代謝を高める食生活
精米機による玄米の変化のある食生活
小麦胚芽・玄米の粉末の食べ方
新陳代謝・免疫力改善・食生活・食育
亜麻仁油・DHA・EPA・αリノレン酸と同じオメガ3、 亜麻仁油で料理上手に

玄米 全粒粉 胚芽 一物全体



(1) 玄米全粒粉・小麦胚芽 (全粒粉類)
  ・玄米全粒粉: 「玄米君」と「玄煎粉」の2種類、効果: 早ければ翌日からの排泄の違いに期待
  ・玄米全粒粉に熱湯をかけ小麦胚芽を浮かべ匙で食べるだけ、朝食代用可、一回80円程度
  ・玄米と小麦という東西の食文化が融合した免疫力を高める抜群の効果を期待
   ・玄米 ひとめぼれ 10k (宮城産)        玄米 ひとめぼれ(宮城産)30k
  ・赤米で白米をより美味しく 黒米はあずきご飯のような
  韃靼そば茶はルチンが多い

(2) 亜麻仁油(アマニ油)・黒酢 (油・黒酢)
  ・亜麻仁油
は魚のDHAやEPAと同等の効果、同種の紫蘇油、エゴマ油に比べにおいが少なく、惣菜等料理の味を
   大きく改善、一食50円程、冷奴等惣菜のメインディッシュ化でより経済的
  ・亜麻仁油・玄米黒酢・醤油でドレッシング、揚げ物を黒酢と亜麻仁油で更に美味しく


(3) 煮干・マリンコラーゲン・削り節 (出汁類) 
  ・よく運動する海域の鰯の
煮干イワシの煮干を前日から水につけるかマリンコラーゲン
   を少し加え、料理の味が驚く程に改善

  ・
冷奴・大根おろし・各種惣菜を美味しくするにはいい削り節が不可欠で袋を開けた時の
   香りで違いが歴然


(4) 干し納豆、塩昆布・するめ (伝統食・嗜好品)  
  ・
化学調味料・タンパク加水分解・アミノ酸等の添加物が入っていない干し納豆柔らか
   干し納豆硬め塩昆布するめ
で歯や味覚が鍛えられることを実感。
   
よく噛み唾液を出し1回のつまみ代100円程
   ・鰹そぼろしょうゆの実麹
でご飯をより美味しく
  ・生姜紅茶を最高紅茶と香り高い黒砂糖

5) 自然系即席麺、香り高いつぶ餡 (簡単自然系)
  
・化学調味料無添加・無かんすいとんこつ即席麺や違いが分かるつぶ餡
   
いいものを簡単に食し総合的により経済的
  ・しょうゆ即席麺焼そば即席麺


(6)食器  
   数回使えば手放せなくなる屋久杉の箸  
   屋久杉箸(女性用)  屋久杉箸(男性用)  屋久杉箸(子供用)

  
ビールをすぐまろやかにし水滴がつきにくい
   ピューター ビアマグ(錫ジョッキ) ロイヤルセランゴール社製

   ピューター ビアマグ(金メッキ無し
   ピューター ビアマグ(金メッキ有り)
 

(7)インテリア 
  代謝力と個性抜群で日々楽しめる屋久杉工芸品の
       屋久杉ボールペン
       屋久杉工芸品花瓶ー1
       屋久杉工芸品花瓶ー2 


A. 商品説明・関連事項
(A-1)
地産地消・異産地消 (買物における近場の手頃感を目指して
(A-2)商品説明各論
(A-2-1) 玄米、玄米全粒粉、小麦胚芽、精米機、雑穀
     *玄米 玄米全粒粉
     *小麦胚芽
     *精米機
     *赤米・黒米
          *玄米全粒粉と小麦胚芽の新しい食べ方
          *玄米・白米・小麦胚芽・小麦・韃靼そば成分比較表
(A-2-2)  亜麻仁油 オメガ3
(A-2-3) コラーゲン 魚由来 マリンコラーゲンと料理 
(A-2-4) 黒砂糖 波照間産
     *黒砂糖・白砂糖・ハチミツ・メープルシロップ成分比較表
(A-2-5) 黒酢 玄米黒酢
(A-2-6) 干し納豆とあたりめするめ(歯を鍛える)
     *干し納豆
     *あたりめするめ
(A-2-7) しょうゆの実麹
(A-2-8)  削り節
(A-2-9)  煮干
(A-2-10) 鰹そぼろ
(A-2-11) 塩昆布
(A-2-12) つぶ餡 (北海道産) 
(A-2-13) 韃靼そば茶
(A-2-14) インスタント食品 自然系即席麺
(A-2-15)紅茶
(A-5-1) ピューター ビアマグ (錫製品)
(A-5-2) 屋久杉



ダイエットという用語の誤解が新陳代謝を促進しない食生活を生んでいる状況があるようです。以下は、これをを踏まえ、ダイエットの代謝を促進し免疫力を高める本来の姿及び料理を美味しくすることに関する特集です。

本当の代謝改善とは、ダイエットとは、料理上手とは

目次
1.本来の健康論とダイエット論とは(健康論の日米比較)
2.歯並びとダイエット (歯並びから風土と人が見える
3.
一物全体とダイエットの考え方 (個別と全体が大事)
4.身土不二とダイエット(近い所も遠い所も身土不二) 
5.ダイエットの本来の意味は代謝改善と免疫力向上(その1)
6.
ダイエットの本当の意味は代謝改善と免疫力向上(その2)
7.
本当のダイエットといえる全粒粉人参パンケーキ
8.歯を鍛えるダイエット(干し納豆とあたりめするめ)
9.亜麻仁油の効用と食用油(亜麻仁油がわかれば食用油が分かる