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| ガン(癌)を克服した食事療法の事例 |
当サイトが食の基本として推奨しているの玄米全粒粉と小麦胚芽の組合せは、手軽で経済的に、朝スッキリで食が段々と美味しなり、元気になってくる食の世界があることを示唆しているようです。
一方、ガンの代替療法では、食事療法と健康食品も注目され、全粒や胚芽を重視する食事療法では玄米や小麦を食の基本としてうまく摂りいれる工夫が大切になります。食の基本だけで元気になっていく人もいれば、それだけでは不十分な場合等様々ですが、食の基本は元気度アップの前提条件であることは確かなようです。
がん治療の実態と、ガンでも元気になれるような考え方も含め以下記載します。ガンや心臓病等の生活習慣病は食源病とも言われています。
■ガン死亡者数の意味するもの
以下はガン三大療法治療の実態をみるための比較表です。
黄色は、1950年と2005年の増加倍率ですが、全死亡者が1.2倍に対し、ガンは5.1倍になっています。
水色は、1980年と2005年の増加倍率で、全死亡者が1.5倍であるのに対しガンは2倍になっています。
医師数と国民医療費を多く投入しても、ガンが増える構図が読み取れます。
| 西暦 |
全死亡者数
(千人) |
ガン死亡者数
(千人) |
心疾患
(千人) |
脳血管疾患
(千人) |
医師数
(千人) |
国民医療費 |
| 1950 |
904 |
64 |
64 |
106 |
95(1955) |
ー |
| 1980 |
723 |
162 |
124 |
162 |
156 |
16兆円 |
| 2005 |
1084 |
326 |
173 |
132 |
263(2002) |
32兆円 |
1950−2005
倍率 |
1.2倍 |
5.1倍 |
2.7倍 |
1.2倍 |
2.7倍 |
ー |
1980−2005
倍率 |
1.5倍 |
2.0倍 |
1.4倍 |
0.8倍 |
1.7倍 |
2.0倍 |
寿命が延びたことや、心疾患・脳血管疾患が減ったことにより、ガンの死亡者が増えたとの専門家の見方があります。しかし、1950年と2005年のガン死亡者5.1倍の倍率を見れば分かる通り、ガンの三大療法(手術・抗がん剤・放射線治療)が全体的には機能していないことを示唆しています。1980年と2005年の倍率は、心疾患・脳血管疾患は押さえ気味ですが、ガン死亡者数は対策の甲斐なく増え続けているとみるのが妥当と思われます。
日本以外の先進国は代替療法も積極的に取り入れ、いずれもガンの死亡者数が減少に転じています。死因1位がガンであるのは日本だけで、現在もそのガン死亡者数が毎年増え続けている状況は、三大療法に頼るリスクを物語っているとみれます。
三大療法中心のガン治療では、手術後のガン再発・転移・抗がん剤の強い副作用・術後の短命・末期がんへのお手上げの事例が多くみられます。
代替療法で自分のガンを克服した医師が、ガン患者にも代替療法を行い末期がん含め多くの治癒事例が書籍でも紹介されています。又、ガンの治癒事例を豊富にもつ医師は、「ガンは不治の恐ろしい病ではない」、「三大療法だけに頼る発想が危ない」、という共通した主張が見受けられます。
がん治療を行なう医師の中には、三大療法に対する疑問や代替療法の必要性を感じている人が徐々に増えてきているとのことです。しかし、先進国では日本のみガン患者が毎年増え続けており、代替療法を知ることは自分自身・家族・友人・知人の身を守ることにもつながるようです。
■代替医療は伝統医療
代替医療は身体全体をみるためホリスティック医療とか統合医療とも言われています。代替療法は伝承や長い食の知恵に基づくため長期の臨床経験のようなもので、伝統医療とも言えます。有効なガン治療を打ち出せない局所中心の三大療法は、緊急時等限定的に使われるべきものかもしれません。本来的には、ガンの三大療法は、ガンを全身の病と見る統合医療の中に組み込まれた方が良いような印象を受けます。
欧米先進国ではガンの三大療法の限界を認識し、代替療法の必要性を認め、ガン治療も東洋的な代替医療を取り入れてきています。しかし、日本では代替療法は科学的でないと発言する専門家や医師がいまだに数多くいるようです。
代替療法では、三大療法を受けていないガン患者は、既に手術や抗がん剤を受けている患者に較べ、治癒が早い傾向がみられるそうです。三大療法で治癒した人もいますが後遺症も残る場合が多く、ガンになる以前より元気になることが珍しくない代替療法とは、対照的な状況となっています。
手術や抗がん剤の影響を抑えるために食事療法や健康食品を摂ることを推奨する医師や病院も増えてきているそうです。又、食事療法や健康食品を摂る事を嫌う医師に対しては、食事療法や健康食品を摂っていても、医師に伝えない患者もいるとのことです。
■代替療法とは
末期ガンを含めガンを克服した事例が多いのが代替医療ですが、「ガンを治す大辞典 帯津良一編集」によると、食事療法・健康食品・心理療法・漢方気功・免疫療法・温熱療法等の様々な治療法があります。長所・短所があったり、人によって合う合わない場合がありますが、複合的な利用で効果を現すことも多いようです。
実績のある代替医療でも、専門家の指導・厳格な食事療法・手に入りにくい健康食品・割高な費用等の制約要因もあります。
以下に食事療法と健康食品による療法を見て、当サイトの玄米全粒粉と小麦胚芽の、代替医療における位置付けや意義をみていきます。
■食事療法&健康食品
| 療法 |
区分 |
特徴 |
食事
療法 |
・マクロビオティック |
玄米菜食 |
| ・ゲルソン療法 |
ニンジンジュース・全粒粉・オメガ3 |
| ・甲田式少食療法 |
だんじき・玄米菜食 |
| ・リブレフラワー |
玄米全粒粉 |
| ・森下式自然医学療法 |
玄米菜食・小麦胚芽・葉緑素・酵素・漢方 |
健康
食品 |
タヒボ茶・AHCC・霊芝・鮫の軟骨・フコイダン・メシバコブ・プロポリス・姫マツタケ・ムコ多糖・キチン/キトサン・SOD強化食品・アガリクス・D−フラクション・高麗人参他 |
食事療法の特徴は、玄米菜食が中心で、特に玄米重視が共通しています。玄米は手間がかかりよく噛む必要があることから、手軽な食べ物として生まれたのが玄米全粒粉で、リブレフラワーもその一つでその良さはガン治療の分野でも知られています。
上記の食事療法は、玄米・玄米全粒粉・菜食が中心ですが、森下式自然医学療法は、小麦胚芽・葉緑素・酵素・漢方を組合せ、ガンだけでなく様々な生活習慣病や難病の治療実績があります。ゲルソン療法はガン治療で知られていますが、森下式に限らず、それ以外の食事療法も生活習慣病全般に数多くの改善実績を残しています。マクロビオティックは欧米でも高く評価されている食事療法です。
■当サイトが玄米全粒粉・小麦胚芽・亜麻仁油を重視する理由
当サイトは玄米全粒粉は身体を掃除する機能に優れ、小麦胚芽はミネラル・ビタミンの高栄養素を補給し、短期間に通じが改善し元気になることが実感し易いと思っています。当サイトのモニターでもその傾向が現れています。食べ過ぎの方には通じをよくする玄米全粒粉だけで良さが分かりますが、体質改善まで含めると小麦胚芽が必要になってくる感じです。
当サイトは玄米全粒粉と小麦胚芽の組合せを、手軽さ・美味しさ・経済性の良さ・通じ改善・元気実感に基づき発案しました。当サイトのご利用者の方から森下式をもっと簡単にした食品がないか探していたら、当サイトの玄米全粒粉と小麦胚芽の提案を見られたとのことでした。
当サイトの玄米全粒粉と小麦胚芽は、食事療法で不可欠の玄米を玄米全粒粉として食べ易くして、それに森下式で重視している強化栄養食品の小麦胚芽を組合せたものとみることができます。
亜麻仁油はゲルソン療法で重視されていますが、亜麻仁油・玄米全粒粉・小麦胚芽を一緒に食べるととても美味しいです。
歯並びと身土不二から見える元気食とは
■ガンとは虫や雑草のようなもの
農作物に害虫や雑草対策のために、農薬や除草剤をやり過ぎると農作物自体がうまく育たず、ある種の害虫が増えたりします。農作物は虫や雑草と争いながら共存している側面があり、ガン細胞にもこの虫や雑草と似たような点がある印象を受けます。
農薬はおろか肥料すらも与えない無施肥農業が、最も逞しくて個性的な美味しい野菜ができることがあります。野菜は虫や雑草と争いながら共存するため、農薬や肥料をやった野菜より逞しく、栄養価が高く味のある野菜になります。この自然農法の考え方は、ガンと如何に付き合うかということを示唆してくれてもいるようです。農薬を薬、除草剤を抗がん剤と考えると分かり易いと思います。
分子生物学の発達で、ガン細胞には抗がん剤に負けない細胞に変身することができるものがあることがわかってきているそうです。農業で害虫に農薬を使うと、農薬の効かない害虫に変身してしまうものがあることとよく似ています。抗がん剤ではガン治療が無理なことが遺伝子レベルでも分かってきたとみれます。
良い野菜を作るには土地の地力を上げることが大切で、ある程度の虫や雑草との共存が大事です。有機野菜の有機とは、「生きる機会を共に有する」という有機の意味でもあるようです。ガン細胞はガンでない普通の人にもあるもので、ガンを身体全体から見ている専門家の中には、ガンとの共存の必要性を説いている人もいます。ガンと徹底的に闘う発想は手術や抗がん剤に向かい易く、その結果が患者も殺してしまう傾向が出てくるようです。
■身体全体から元気になることがポイント
農薬や肥料漬けの畑を自然農法に切り替えると土壌が弱っているため、うまくいかず最初は苦労をした話しが多いです。農業をやっている方は土力が大切と共通して指摘しますが、この土力は身体でいうなら免疫力・新陳代謝・自然治癒力・体力に相当するようです。
50年にも及ぶ三大療法に基づくガン対策の惨憺たる結果は、早期発見・早期治療という局所的な発想そのものに問題があることを示しています。
土力のような全体的な元気を実感できれば、ガンや血液性疾患等の生活習慣病はいつのまにかいなくなってしまうようです。
■体質改善反応
漢方や厳格な玄米菜食の場合、体質改善反応とか好転反応といって、頭痛・めまい・倦怠感・症状の悪化が数ヶ月間波のように続き、徐々に元気になってくる場合が珍しくないそうです。
この体質改善反応が玄米全粒粉や小麦胚芽の組合せには、粉という特徴があるためか、ほとんど出て来ない傾向があるようです。
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ガンを克服した事例
(1)末期ガンからの生還:千百人集会
以下はガンの患者学研究所代表の川又文夫氏の言です。
『2003年、世界初のイベント『千百人集会』を開催し大成功を収めました。
闘病中のガン患者さん1000人と、ガンを治してすっかり元気になった元患者さん
124人が集まり、二日間に渡って徹底的に体験の交流を行う、勇気と希望に
満ちたものでした。
治った人たちの顔ぶれのごく一部を紹介すると・・・。
・五期の大腸ガンと膀胱ガンを、玄米菜食とウォーキングで消失させた男性。
・心臓停止になるほどの末期の卵巣ガンから生還した女性。
・大腸から肝臓、肺に転移をした四期のガンを食事療法で消滅させた男性。
・四期の悪性リンパ腫を、玄米菜食や手当てで治した女性。
・肺、腎臓、大腸、骨にも転移した子宮ガンを、玄米菜食と瞑想で完治させた女性。
・前立腺ガンが肝臓と全身の骨に転移しながら、すべて消滅させた男性。
命のよみがえる力の見事さ、素晴らしさは本当に感動もの。
企画した私自身の想像をもはるかに超えるものでした』
ガンを治した人の4大共通点は以下の特徴があるそうです。生還者の8割が食事療法を
行なっているそうです。
手術・抗癌剤・放射線治療では、ガンは治らないという患者や千百人集会出席者の
声があります。
-1.食生活の改善: ほとんどが玄米菜食
-2. 運動: 歩く、ヨガ、太極拳、気功、ジョギング等
-3. 眠る: ストレスをためない、笑う、喜ぶ
-4. 気持ちの切り替え: プラス思考と感謝
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(2)代替療法の臨床事例と関連書籍
様々な代替療法の事例の書籍が本屋や図書館にありますが、以下はほんの一例です。
・「医師が語る代替医療最新のガン治療」自然薬草研究会著 帯津良一監修
タヒボを愛飲した人々の歓喜の声(ガン・糖尿病・肝臓病・膠原病)
・「ガンを驚くほど治す6つの効ガン食品」渋民中央病院院長 清水妙正著
著者自身が自分の末期がんを抗ガン食品直し、2000以上の臨床事例を紹介
・「末期ガンも治す抗ガン食品 最強の組合せ」北病院院長 北廣美著
・「長期生存をとげた患者に学ぶガン患者学」 柳原和子著
著者自身が卵巣ガンで10年程生きぬき様々なガン患者や医師にインタビューして書かれた本。
食事療法を中心とした代替療法を経験した人が多い傾向有り。
・「ビワの葉自然療法」 望月研著 東城百合子監修
がん治療だけでなく生活習慣病全般、様々な難病、痛み等に最も優れた
治癒実績があるのがビワの葉温灸。
(3)実績ある食事療法
オランダで普及するモアマン抗ガン食事療法
森下式食事療法
マクロビオティックと食事療法
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