●元気実感の食生活 
●「病を追い払う食とは?」 → 「一物全体食」
●非精製(全粒粉・胚芽)・発酵食品・野菜・海藻・
  オメガ3系油・ファイトケミカル豊富な茶

ナガミネコーポレーション(株)
フリー電話 0120-393-640、フリーファックス0120-393-577
(注文も承ります)(9:00〜22:00 土日祝祭日も営業)(年末年始営業)
e-mail: admin@nagamine-corp.co.jp
トップ ショッピング 商品一覧 ご利用者の声 全粒粉モニター 送料・手数料 お問合せ 会社概要 サイトマップ
なぜ全粒粉が食の基本?
「元気実感食」とは?
売れ筋商品

●非精製
 (全粒粉・胚芽)

 

全粒粉 小麦胚芽
ハトムギ 玄麦全粒

自然農法黒豆全粒
自然農法小豆

赤米 黒米
美人玄米・特別雑穀
びわ療法お助け
オーガニック有機シリアル・豆
 
テンペ・キムチ・外皮


●ファイトケミカル
 豊富なお茶

ハトムギ茶
柿の葉茶
びわの葉茶
スーパールイボスティー
シモン茶
マテ茶
韃靼そば茶


●発酵食品・海藻等
 
亜麻仁油 黒酢
  
梅干  梅肉エキス
三陸産海藻
  
めかぶ 天然ワカメ フノリ
  
即席だし ドライトマト


●元気実感サポート
国産きくらげ・乾燥こんにゃく
だし(煮干 コラーゲン鰹節)


干し納豆 あたりめスルメ

紅茶  韃靼そば茶


●通じ力改善お勧め●
1
玄米全粒粉 玄米君
2 玄米全粒粉 玄煎粉
3
玄米 全粒粉      小麦胚芽
4 1 + 
    シモン茶  
5 1+ 
   スーパールイボスティー茶
6 乾燥こんにゃく
7 梅肉エキス(無農薬)
8 梅干(無農薬・無肥料)
9 まろやか玄米黒酢
10 亜麻仁油(アマニ油)
11 国産乾燥きくらげ(木耳)



■関連レシピ等

元気実感 簡単料理レシピ一覧

玄米 全粒粉 胚芽 亜麻仁油 レシピ

朝食 レシピ

健康 プレゼント

簡単料理レシピ(他サイト)


相互リンク
                 

亜麻仁油で健康的な美味しい食生活

フライ・天ぷら・冷奴・大根おろし・各種惣菜・茹で野菜・サラダ・焼きそば・ラーメン・刺身・鍋物のたれ・全粒粉・胚芽


料理レシピでかけるだけの亜麻仁油の良さを知っていると随分助けられます。クセのない亜麻仁油は、手軽さ・うまさ・健康の3拍子を備えた腕のいい料理人とも言えます。

オメガ3系脂肪酸のαリノレン酸を含む食用油には亜麻仁油、エゴマ油、シソ油があります。いずれの油も、クセのあるものからまろやかで料理を美味しくするものまで様々です。亜麻仁油は高濃度のαリノレン酸(60%程)を含む油です。

特に、亜麻仁油はガン治療で有名なゲルソン療法や一般の病院・治療院又書籍等で勧める専門家もおり、オメガ3系脂肪酸の中ではインターネットアクセスが最も多く関心の高いものとなっています。

亜麻仁油選びのポイントは、黄色の度合いが強いものはクセがある傾向があり、透明感のあるクセのない油がお勧めです。

亜麻仁油は、鰹節・しょう油との相性が素晴らしく、惣菜や冷奴も、ワンランク以上に美味しくなります。香り高い鰹節を使えば、アマニ油としょう油をたらすだけで、上クラスの魚料理を味わうことができます。

刺身を買っても当り外れがあり、3度に1度は外れ、1度はごく普通、一度は当りぐらいだと思います。この亜麻仁油をしょう油に少したらし、刺身をつけ食べれば、外れた刺身も脂の乗った刺身になります。


食パンに亜麻仁油を塗りその上に、玄米 全粒粉と小麦胚芽を乗せて食べると、味もコクもよくクセになる程の全粒粉亜麻仁油パンの出来上がりです。全粒粉のパンやお菓子も市販されているものも見かけますが、全粒分がたっぷり入ったパンや菓子は少ないです。

世界の食事指針で最も重要なものとして推奨されるようになってきた全粒粉も、全粒粉亜麻仁油パンは簡単手軽な美味しい食べ方の一例です。

カナダ産契約栽培
遺伝子組み換え不使用
開花後農薬不使用

亜麻仁油しょうゆならマグロがトロに、普通の刺身が脂ののった上刺身に早代わり
亜麻仁油をトーストに塗りその上に玄米 全粒粉と小麦胚芽を乗せて食べるとあっさりとコクのある感動のパン食になる感じ 奴に香り高い鰹節と亜麻仁油をかけるだけで料理の主役になる程
  
ちりめんじゃこに香り高い鰹節と亜麻仁油をかければトロ並に
ひじきの煮物も亜麻仁油をかけ逸品料理
インスタント焼きそばに鰹節とまろやかな玄米黒酢をかけるだけで本格焼きそばに
更に亜麻仁油をかければ外食でもめったにない程の焼きそばに
コロッケ等の揚げ物にも亜麻仁油でよりまろやかでコクがありすっきり味に
インスタントラーメンももよりもろやかに
カップ焼きそばも玄米黒酢ですっきりと
カップ焼きそばに玄米黒酢と亜麻仁油をかければ更にまろやか
カップヌードルに亜麻仁油をかけれカップめんとは思えぬ程に
インスタントスープも亜麻仁油でより美味しく
鮮やかな鰹節にしょうゆと亜麻仁油をかけると立派な魚料理、弁当のおかずでもしゃけや鯖の焼き魚も顔負けの時も
亜麻仁油をかけた鰹節をおにぎりの中にいれ美味しさ実感
弁当でも、ご飯を中間まで詰めその上に亜麻仁油鰹節を敷き、更にその上にご飯を被せると、亜麻仁油鰹節弁当のできあがり

鰹そぼろに亜麻仁油をかけ更に美味しく、おにぎり・弁当・おかゆも一層美味しく
チャーハンも亜麻仁油でコクのある本格チャーハンに 大根おろしに鰹節をかけ亜麻仁油をかけるのもグッド
納豆とめかぶに亜麻仁油をかけ 亜麻仁油+黒砂糖+しょうゆ で自家製のたれ
牡蠣鍋に玄米黒酢を 更に亜麻仁油で自家製ポン酢のできあがり
豚汁で味が足りない時は亜麻仁油をかければうまい豚汁に
キャベツの千切りも鰹節と亜麻仁油、しょうゆで逸品料理に
玄米黒酢 黒寿・亜麻仁油・しょうゆで天ぷらもおいしく 玄米黒酢 黒寿・亜麻仁油・しょうゆで鍋物もおいしく

亜麻仁油 関連商品

まろやかな玄米黒酢
ミツカンの玄米黒酢のワンランク上の黒酢ですがミツカンの黒酢もいい黒酢です

香りと味が違う珍しい鰹節



日本や米国等世界各国の食事指針でもオメガ3系脂肪酸の重要性が指摘されるようになってきました。各国政府も亜麻仁油等のオメガ系脂肪酸の重要性に気づいてきました。日本の厚生労働省も食事指針でオメガ3系脂肪酸の男女別年齢別の摂取量をやっと明記しました。αリノレン酸はオメガ3系脂肪酸に属し、身体には大切な油と期待されている脂肪酸です。

亜麻仁油は冷奴やキャベツの千切り・おろし大根から、揚げ物やカレー等様々な料理をまろやかで美味しくします。

オメガ3系脂肪酸やαリノレン酸という名称がなじみがなくても、身体の中でDHAやEPAになる油と考えると簡単です。それらの油が各国の食事指針でも推奨されていること、及び料理を美味しくする亜麻仁油等は知っていた方が役立ちそうです。

(参考:厚生労働省食事摂取基準

オメガ3系脂肪酸 と
日本と米国の食事指針の比較


オメガ3系脂肪酸(αリノレン酸、EPA、DHA)と和食の関係


オメガ3系脂肪酸という用語自体が難しい印象を与えますが、和食との関係で見ると分かりやすくなります。できるだけ魚を食べること及び魚が食べれないなら魚に変わるものを食べることが大切ですが、それがオメガ3系脂肪酸ともみていいと思います。


オメガ3系脂肪酸には、亜麻仁油等植物油のαリノレン酸、魚に含まれるDHAやEPAがあります。αリノレン酸は体内でDHAやEPAにかわりオメガ3系脂肪酸の大切さがこの10〜20年ぐらいの間にやっと浸透してきました。

本では男性にはオメガ3系脂肪酸を知らない人が多いと思いますが(料理や健康に関心のある人には常識になってきていますが)、海外では欧米だけでなく、オメガ3系脂肪酸が不足しがちな熱帯地方の国では知っている人が多いです。

海外では食品にオメガ3系脂肪酸を表記して販売宣伝している国も多くなってきています。

日本は魚に恵まれている分、DHAやEPAのオメガ3系脂肪酸を摂る機会が多く、オメガ3系脂肪酸を知らなくてもある程度摂取できる環境です。

しかし、外食が多かったり一人暮らしの場合や魚を余り食べない人では、、オメガ3系脂肪酸が絶対的に不足する傾向があります。

日本食(和食)の良さが注目されてきましたが、戦後の高度成長は欧米も日本も肉や乳製品中心の洋食や油を使うフライパン運動に見られるように、長い錯誤の時代がありました。
和食はオメガ3系脂肪酸の食事ともみることができます。

日本や世界の長寿者は伝統的な食事を大事にしてきた人たちです。脂肪酸や、精製された穀類や砂糖の多い食生活では、長寿地域として有名な沖縄やコロンビアのビルカバンバに見られるように洋食を好む若い世代の寿命は既に短くなる現象が現れれています。


本サイトはオメガ3系脂肪酸を如何に簡単に又美味しく摂り入れるかをテーマの一つにしているため、以下に日本と米国のオメガ3系脂肪酸中心に脂肪酸全体に関する食事摂取基準を記しておきます。

両国ともオメガ3系脂肪酸を強く推奨していますが、その重要性は伝統的な食の知恵として昔から世界中で知られていたことです。

食事摂取基準として遅まきながらやっとその重要性を指摘するようになったと言った方が実態を表している印象です。



厚生労働省の脂肪酸に対する食事摂取基準

脂肪のとりすぎをやめ、動物、植物、魚由来の脂肪をバランスよくとりましょう。
 脂質(脂肪)のとりすぎは、心臓病や大腸がんなどの原因になるため注意が必要です。

脂質の摂取については、成人では摂取エネルギーに占める脂質の適正な摂取比率は20%〜25%とされていますが、栄養調査の結果によれば、脂肪エネルギー比率は急激な増加を示し、20〜40歳代で適正比率の上限とされる25%を超えています。

  なお、脂質は量だけでなく、種類によって健康に及ぼす影響が異なります。動物、植物、魚類には異なった種類の脂肪酸が含まれていますので、これらの食品をバランスよく摂ることが大切です。日本人栄養摂取の現状では、動物4:植物5:魚類由来の脂肪1程度となっています。

同じグループの食品でも脂肪酸組成は必ずしも同じでないので、脂肪酸組成での割合は、飽和脂肪酸(S)3:1価不飽和脂肪酸4(M):多価不飽和脂肪酸(P)3を目安とします。


以上厚生労働省引用


米国の脂肪酸に関する食事指針を引用

脂肪、飽和脂肪、コレステロール

いくつかの食事由来の脂肪は健康にとって必要です。脂肪はエネルギーと必須脂肪酸を供給し、脂溶性ビタミンA,D,EやKの吸収を促進します。

以前より大部分の人々は高レベルの飽和脂肪酸と食事中のコレステロールが、血中コレステロールレベルと心臓病のリスクの増進につながることを知っています。

多くのアメリカ人が脂肪、飽和脂肪、コレステロールを昔よりも少なく食べるようになりましたが、少数の人々は今も最も一般的な心臓病で死んでいます。

未だにたくさんの人が高脂肪の食事を食べ続けており、過体重の人の数は増えていて、また心臓病やあるガン(これもまた脂肪の摂取に関連している)のリスクは高いままである。

このガイドラインは総脂肪、飽和脂肪、コレステロールがより少ない食事の選択の重要性を強調し続けています


脂肪の高い食品は控えめに使われるべきです


フードガイドピラミッド上のいくつかの食品や食品グループでは他の食品よりも脂肪がたかいです。脂肪や油、ある種のデザートや軽食品は、カロリーを供給するけれどもほとんど栄養素は供給しない脂肪を含んでいます。

乳類・肉類・豆類の多くの食品(肉、鶏肉、魚はもちろん、卵・木の実を含む)もまた脂肪が高く、穀類でもいくつかの加工食品は脂肪がたかい。

それらの食品からより少ない脂肪のものを選ぶことは、あなたのカロリー所要量を超えない食事のなかで、それらのグループから推奨されるサービングを食べること、穀類・果物・野菜の種類、総量を増やすことをゆるします。


脂肪の少ない食事を選びなさい

脂肪には植物由来のものと動物由来のものがありますが、同量の炭水化物・たんぱく質の2倍よりも多くのカロリーを含んでいます。脂肪が総カロリーの30%以上を供給しない食事を選びなさい。

あなたの食事中の脂肪量の上限はカロリー必要量に依ります(
box 10)脂肪を抑える事はより少ないカロリーを消費することを助けます。たとえば1日に2000kcalでは脂肪からの上限は約600kcalと示唆されます。(65gの脂肪×9kcal/g=約600kcal)栄養価ラベルでは脂肪65gは2000kcal摂取での1日量です。(図 4)


飽和脂肪の少ない食べ物を選びなさい

.
脂肪は飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸(一価不飽和脂肪酸と多価不飽和脂肪酸)の両方を含んでいます。飽和脂肪酸は他の型の脂肪よりも血中コレステロールを上昇させます。飽和脂肪をカロリーの10%以下に抑えることはあなたの血中コレステロール値を低くするでしょう。

肉、牛乳、乳製品由来の脂肪は多くの食べ物の中でも飽和脂肪の主な摂取源です。多くのパン製品はまた飽和脂肪の源です。植物油はより少なく飽和脂肪量を供給します。栄養価ラベルでは、20gの飽和脂肪(カロリー摂取の9%)が2000kcalの食事の1日量です。(
図 4)

一価不飽和脂肪酸と多価不飽和脂肪酸
オリーブ油と菜種油は特に一価の脂肪が高い;多くの他の種の植物油、種子、高脂肪の魚類は多価不飽和脂肪酸のよい摂取源です。不飽和脂肪のどちらとも食事中の不飽和脂肪酸に置き換わった時血中コレステロールを下げます。

多くの魚の脂肪は飽和脂肪酸が少なく、ある種の多価不飽和脂肪酸(ω-3)を含んでいます。このω−3はある人々の心臓病のリスクを下げることが出来る可能性が連想されるとして研究中です。

食事の中の総脂肪はほどほど−カロリーの30%を超えない程度−に消費されるべきであるということを覚えておきなさい。一価・多価不飽和脂肪はこの範囲で飽和脂肪と置き換えるべきである。


多くのマーガリンやショートニングに使われているような部分的に水素添加をした植物油は、トランス型として知られている特別な型の不飽和脂肪があるのですが、飽和脂肪よりは少ないですが血中コレステロール値を上昇させるでしょう。


以上、米国食事指針より

オメガ3系脂肪酸 対 サイレントキラーの血液性疾患

心筋梗塞、脳梗塞、脳卒中、クモ膜下出血、心不全等に至る血液・血管性疾患は、本人が気づかない内に突然やってくるため、サイレントキラー(沈黙の殺人者)とも呼ばれています。

このサイレントキラー対策の決め手の有力なひとつとして、日本を含め各国政府の食事指針や食事摂取基準で、オメガ3系脂肪酸の積極摂取を打ち出しました。

注意すべきことは、サイレントとは悪化する時だけでなく、生活習慣を改善している時でも、論理的には改善の感覚もサイレントの場合があると予想されることです。

魚を食べて体調が急によくなることは少ないですが、漁村を中心に魚を良く食べる人は、食べない人に比べ、血液性疾患にかかる率が明確に低いことが統計的にはっきりしています。

従って、オメガ3系脂肪酸、αリノレン酸の役割に関する知識は、料理のレシピ並の基本的な知識との認識も必要と思われます。

凄腕の料理人の亜麻仁油は、様々な料理にかけるだけで副食がメインディシュように美味しく、節約しながら食生活が豊かになることを教えてくれているようです。


トップ(元気実感の食生活)  ショッピング  体質改善   枇杷療法   こだわり梅干  元気実感の簡単料理レシピ(他サイト)